TL;DR(要点)
- CBD・ヘンプ関連の検査機関・展示会・業界団体・相談窓口を探すための入口です。
- 検査機関は、まず厚生労働省が公開している「製品中のΔ9-THCの含有量に関する検査が可能な機関」のリスト(申告ベース)を確認するのが基本です。
- 試験所認定(ISO/IEC 17025)の有無は、認定機関(JAB・IAJapan)のサイトで確認できます。
- このリストへの掲載は推薦・保証ではありません。フォーラム運営会社に関係する団体・企業には 【運営会社の関連】 と明記しています。
1. 検査機関
| 名称 | 内容 | リンク | 備考 |
|---|---|---|---|
| 厚生労働省「製品中のΔ9-THCの含有量に関する検査が可能な機関」 | Δ9-THCを測定可能と申告した検査機関のリスト(2026年8月6日時点) | https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001734312.pdf | 公的リスト。最新版は 令和7年3月1日に「大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律」の一部が施行されます|厚生労働省 から |
| 厚生労働省「大麻草THC濃度分析機関リスト」 | 大麻草(植物)のTHC濃度の分析機関(2025年2月27日時点) | https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001425547.pdf | 公的リスト |
| KCAラボジャパン | カンナビノイドの検査機関 | https://kcalabs.co.jp/ | 【運営会社の関連】 フォーラムの運営会社(Asabis株式会社)と関係があります |
試験所認定(ISO/IEC 17025)を確認するには:
| 認定機関 | リンク |
|---|---|
| 公益財団法人日本適合性認定協会(JAB) | https://www.jab.or.jp/ |
| 製品評価技術基盤機構 認定センター(IAJapan) | 認定センター(IAJapan) | 認定センター(IAJapan) | 製品評価技術基盤機構 |
2. 展示会・イベント
| 名称 | 内容 | リンク | 備考 |
|---|---|---|---|
| JIHE(Japan International Hemp Expo/国際ヘンプ博覧会) | ヘンプ・CBDの展示会 | JIHE 2026 | 国際ヘンプ博覧会 — 日本最大級ヘンプ・CBD展示会 | 【運営会社の関連】 フォーラムの運営会社(Asabis株式会社)の関連プロジェクトです |
ほかの展示会・セミナーは、このフォーラムの「イベント」カテゴリでも情報交換しています。
3. 業界団体・学会
| 名称 | 内容 | リンク | 備考 |
|---|---|---|---|
| 一般社団法人日本臨床カンナビノイド学会 | カンナビノイドの臨床・研究に関する学会 | https://cannabinoids.jp/ | |
| 一般社団法人HEMP HUB | ヘンプ(麻)に関わる人や事業をつなぐ団体 | https://www.hemp-hub.jp/ | |
| (ほかの団体の追記をお待ちしています) |
4. 公的な相談窓口
| 窓口 | 内容 | リンク |
|---|---|---|
| 地方厚生局 麻薬取締部 | 麻薬・大麻等に関する事務。CBD製品の輸入の相談(関東信越厚生局麻薬取締部) | https://www.ncd.mhlw.go.jp/ |
| CBD関連製品の輸入について | 輸入の手引き・区分と具体例・相談窓口 | CBDオイル等のCBD関連製品の輸入について | 麻薬取締部ウェブサイト |
掲載のルール
- 追加できるのは、実在が確認できる公式サイトがある団体・企業・イベントです(リンク先が開けることを確認してください)。
- 説明は事実だけを書きます(「最高品質」「効果がある」などの宣伝・効能表現は書かない)。
- 自社や関係先を追加するときは【関係者による追加】と明記してください(景品表示法のステルスマーケティング規制: 令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。 | 消費者庁 )。
- 掲載はフォーラム運営者による推薦・保証ではありません。
知識ベース(Wiki)シリーズ
- COA(成分分析書)の読み方
- 日本の大麻・CBD規制の年表
- 日英用語集
- 公的資料・論文の入口
- 検査機関・展示会・業界団体(このページ)
- このページはWikiです。信頼度レベル2(会員)以上の方が追記できます。編集理由を残してください(版の履歴は公開されます)。
最終更新: 2026-10-04 / 監修: CBD部編集部